貸家裏斜面の枯れ木伐採

 貸家の裏にある斜面に枯れた木が2本ありました。枯れたままほったらかしになっていましたが、この冬の強風のためか、貸家側に傾いてきてしまいました。

 根が腐って立っていられなくなったのでしょうか、根元から倒れてきています。土留めの丸太に当たってようやく止まっているような状態でした。

 危うく貸家にぶつかってしまう所でした。

 作業中にずり落ちることが無いように枯れ木をロープで縛って斜面上部の木に引っ張って留めておきました。それからはしごをかけて少しずつ切っていきました。

 もう1本の枯れ木はまだ倒れて来てはいませんでしたが、一緒に伐採することになりました。やはり作業中に倒れてきたりしないようにロープで斜面上部の木に引っ張って、はしごを支柱代わりに立てかけました。それから、もう一つのはしごをかけて少しずつ切っていきました。この木は芯に穴が開いていましたね。

 伐採した2本の枯れ木を軽トラックの荷台に積むと写真の量になりました。

 枯れ木は作業中に途中で折れたりすることもあり、生木を切るより危険なので早いうちに処理をしてほしいです。